
Built to Spec
中国のアパレルOEM・ODM
中国でアパレルOEMを検討しているブランド向けに、Canton Stitchは広州の自社工場でサンプル開発から量産まで対応しています。仕様書をもとに、生地調達、パターン作成、サンプル製作、裁断・縫製まで自社生産ラインで進めます。
自社デザインの衣料を生産できますか?
はい。中国のアパレルOEMとして、仕様書、デザイン仕様、参考サンプル、または製品コンセプトから、提供情報の量に応じてカスタム衣料を開発できます。縫製の外注・委託生産も、案件内容を確認したうえで進めます。

対応しやすい案件タイプ
ストリートウェア、ベーシック、パーカー、スポーツウェア、プライベートラベルなど、オリジナル仕様の衣料生産に対応。最低発注数量(MOQ)は原則1スタイル100枚からです。
カスタム製作の一連の流れ
仕様書の確認
テクニカルドローイング、グレーディング、金具・付属品の指定から確認します。仕様書がない場合は、参考資料をもとに作成をサポートできます。
生地調達
広東のテキスタイル市場へのアクセスを活かし、GSM、ウォッシュ、カスタムジッパー、オリジナルドローコードなどを調達します。
サンプル製作とフィット修正
パターンメーカーが2D仕様を立体フィットへ落とし込みます。フィットと縫製仕様が承認されるまで試作を繰り返します。
ネーム・付属品・装飾
織りネーム、首元プリント、オリジナル付属品、シルクスクリーン、刺繍など、量産前にブランド要素を仕上げます。
量産と品質検品
プレプロダクションサンプル承認後、自社生産ラインで裁断・縫製を開始し、工程内検品と最終検品を実施します。
リードタイムと輸出手配
量産リードタイムは生地・仕様・数量により異なります。梱包・書類作成のうえ、航空または海上輸送で倉庫・3PLへ出荷します。
縫製の外注・委託生産にも対応
ブランドやアパレル事業者からの縫製外注・委託生産にも対応しています。Tech Pack、仕様書、パターン、サンプルなどを確認したうえで、広州の自社工場でサンプル製作から量産まで進行します。
中国のアパレルOEMとして進める場合も、中国でのOEM生産として依頼する場合も、仕様と生産条件を確認してから着手します。縫製のみの案件は、内容によって対応範囲が異なります。
FAQ
縫製だけを外注・委託できますか?
プロジェクト内容によって対応範囲が異なります。通常は仕様、素材、パターン、サンプル、縫製条件を確認したうえで、適切な生産方法をご提案します。
中国でアパレルOEMを依頼する流れは?
仕様書または参考資料をご共有ください。広州の自社縫製工場で、サンプル製作から量産までの進め方を整理します。
見積りの依頼方法
仕様書または明確な参考資料とともに、生地・数量・縫製仕様をお送りください。ブランド向けの生産相談と見積りに対応します。